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日本ではインフルエンザ感染は例年11月から3月頃に流行します。 一度流行が始まったら、ウィルス感染はあっという間に広がります。しっかり予防しましょうね。
インフルエンザとは
風邪のウィルスとは違い、「インフルエンザウィルス」によっておこる感染です。1〜5日の潜伏期の後、38度以上の高熱、関節痛、上気道炎、全身倦怠感などで突然発症します。風邪よりも症状が強いことが多いです。高齢者や小児では肺炎や脳症などの合併症が起こって、重篤な状態になることがありますので、注意が必要です。
予防方法
1.ワクチン接種
インフルエンザ以外の病原体に対しては効果はありませんが、インフルエンザ感染に関しては、重症化を予防することができます。接種後2週間目くらいから、約5ヶ月間有効ですので、流行期に効果をもたらすためには、遅くとも12月中には接種が必要です。卵アレルギーや、過去にワクチンで異常がみられた既往のある方は、接種に関して注意が必要です。
2.うがい・手洗い
体についたウィルスを洗い流します。基本的な予防方法です。
3.人込みに出ない。
大勢の人が集まる場所では、インフルエンザウィルスに対する感染の危険率が増加します。人込みから帰ったら、必ずうがいや手洗いをしましょう。
インフルエンザワクチン接種料金は地域によって異なります。各施設にお問い合わせく ださい。
ちなみに当院では、以下のとおりです。
豊中市・吹田市・箕面市 65歳以上:1000円(公的補助により)
その他の一般の方:2500円
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