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やせすぎ、太りすぎはよくないですよ |
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ホルモンのバランスは釣り合いのよい体内環境により、うまく保たれるものです。 |
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体の中で具合の悪いところはありませんか? |
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頭の先から足先まで自分をじっくりとながめたことがありますか?髪の毛から足の爪にいたるまで、あなたの大事な体です。すみずみまで気にかけておられますか?日ごろから自分の体に興味を持つことは大事なことです。調子がいいのか悪いのか、変化に早く気付くことができます。
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月経のある年齢の方、月経に関して困っておられることはありませんか? |
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月経痛、月経量、月経周期、月経前に何か困る症状はありませんか?若くても、子宮筋腫ができていたり、子宮内膜症という病気がかくれていると、不妊症につながったりすることもあります。症状が悪化する前に、一度婦人科で検診を受けましょう。「貧血」といわれた女性の中には、月経量が多いことによる貧血であることがよくあります。
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子宮がん検診 |
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子宮がんになる年齢は若年化しています。特に、子宮頸がんは性交との関連が指摘されており、20歳以上の方は子宮がん検診がすすめられます。性交経験のある女性は、年1回、子宮がん検診を受けましょう。「いつまで子宮がんになりますか」という質問がありますが、好発年齢は45歳くらいから70歳くらいまででしょうか。でも、25歳でも80歳でも、子宮がんになる可能性はあります。不正出血などの症状がなくても、病気の早期発見のためには年1回、検診をおすすめします。同時に超音波検査を受けると、卵巣が腫れていないかなど、卵巣のチェックもすることができます。 |
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卵巣のチェック |
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卵巣は子宮のようにがん検診ができません。腹痛などの症状がみられることもありますが、無症状で気付いたら大きく腫れていたということもしばしばあります。超音波検査を受ける機会があれば、卵巣が腫れていないかをチェックすることにより、卵巣の病気を早期にチェックすることができます。卵巣が腫れている場合は精密検査をします。卵巣の病気は、すべての年齢の女性におこります。 |
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おりものが増えたり、かゆみはありませんか? |
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すべての年齢の女性に、おりものはあります。月経がある年齢の女性は、ホルモンのかげんで月経周期によりおりものが多い時期と少ない時期があります。排卵期などは多くなることが多いです。逆に、閉経後の女性は、女性ホルモンが減ることにより膣粘膜が薄くなりますので、炎症を起こしやすく、おりものが気になることがよくあります。年齢によってそれぞれの原因がありますので、いずれの場合も、不快な症状が見られる場合は、婦人科を受診しましょう。
最近は、若年層からセックスパートナーが増えることにより、性行為感染症(STD)も増えています。おりものが多いという中には、クラミジアや淋菌に感染していることもありますので、おりものが増えたり腹痛がみられる場合などには検査を受けられるのがよいでしょう。クラミジアやエイズなどは、感染してもすぐには症状が出ません。日ごろから、自分の体を守るという心構えが大切です。(コンドームを使いましょう)
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